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5月30日(日)「日立サーフィン連盟ビーチクリーン活動」を実施しました!

日立市河原子北浜海岸で
【日立サーフィン連盟ビーチクリーン活動】が行われました
2021年5月30日 10時~

CHANGE FOR THE BLUE いばらき実行委員会(大久保博之実行委員長)は、5 月 30 日(日曜日)、日立サーフィン連盟:以下、HSA(井上康則会長)と共同して河原子北浜海岸のビーチクリーン活動を実施しました。この日は、普段から北浜海岸でサーフィンを楽しむサーファーが約 200 名、地元ボランティアや地元高校生、関係者、市外からの参加が 120 名程度集まりました。このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で実施されました。

 

サーファーから、海への恩返し「いつまでも美しく、快適な海岸であってほしい」

河原子北浜海岸は、平日・土日問わず東京、埼玉、栃木、群馬など、多くのサーファーに利用される茨城県内でも有数のサーフスポットです。HSA 会長の井上さんは 20 年近く前からこの海岸の整備・活用を進める傍ら、海岸の清掃活動を会員や地元の方々と長く続けています。井上さんは「自分たちが気持ちよく遊ばせてもらっている場所を汚すなんて考えられないよ」と話します。井上さんの思いに賛同しているサーファーも多く、この日も朝の波乗りを終えたサーファーとその家族らが着替えを済ませてビーチクリーンに参加しました。

 

たばこの吸い殻が目立った砂浜。マイクロプラスチックにも目を向けて。

HSA の活動もあって、北浜海岸には大きなごみは目立ちませんが、海流によって流れ着いた枝木や流木が多く溜まっていました。中でも参加者を悩ませたのが「たばこの吸い殻」です。溜まった流木を探るとたばこの吸い殻が散見し、「拾っても拾ってもキリがないね」と参加者から声が上がっていました。

この日は冒頭に「マイクロプラスチックも見つけたらぜひ回収してください」と呼びかけがあり、マイクロプラスチックが生み出す環境への影響を理解したうえで、マイクロプラスチックを拾っている姿も見受けられました。燃えるごみ、燃えないごみ、一部の粗大ごみを回収し、海への恩返し活動ができた一日でした。

左:「最後まで分別もしっかりやりましたー!」 右: 県立多賀高校柔道部&ボランティア部のみなさん

皆様、お疲れ様でした!